ジャックのセックステクニック集

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セックス体位 【無料セックステクニック講座】

セックス体位について

セックスの体位とは、カップルが性交を行う際の、様々な体位のことを言います。理論上は、数え切れない程の体位が存在しますが、実は、殆どが基本の6種類位のセックス体位を少し変えただけです。覚えておいて欲しいことは、セックスの力量は、相手をどれだけ満足させたかで計られるべきで、どれだけセックスの体位を知っているかではありません。

もっとも一般的なセックスの体位は、正常位、騎乗位、側位、バックです。アナルセックスをする異性愛者とゲイカップルもいます。これらの体位は、寝ながら、座りながら、立ちながら、膝をつきながら、または、これらの状態を組み合わせて行う体位もあります。それぞれのカップルの相性、創作力等によってどのセックスの体位をするかが決められます。

正常位

男性が上になる正常位がもっとも一般的なようです。正常位をする際には、女性は、背中を床につけ、脚を広げます。男性もしくは、女性がペニスを女性器に導きます。男性の重さが相手の女性に気にならない程度ならば、男性は、女性の上に寝そべるように寄りかかることもできます。または、男性が、ひじ、手、膝を使って、女性にかかる体重を軽減するようにします。実は、女性にかかっている男性の重さが、多少なり、腰を動かす動作の妨げになっています。女性は、脚を男性の背中か腰のあたりに絡めることができます。女性の脚を肩に置いてもいいです。女性の脚を上に上げられば、上げる程、深い挿入を行うことができます。しかし、女性によっては、深い挿入を行うことを気にしないようです。

正常位の欠点は、男性が性交をしながら、手を使った愛撫がしずらくなることです。でも、女性は、性交中、男性を手で、愛撫したり、自分でクリトリスを触ったりすることができます。正常位は、お互いを見合ったり、キスをし合ったりするのに最適な体位です。


Courtesy of SexInfo101.com.

騎乗位

騎乗位では、男性が背中を床につけ女性は、男性の勃起したペニスの上に女性器を入れながら男性の上に座るようにします。男性か女性がペニスを女性器にもっていくようにします。女性は、男性に向かい合う形で、膝をつきながら、しゃがみこむ姿勢をとります。また、脚を伸ばしたり、男性に背を向けて騎乗位を行うこともできます。カップルは、正常位や側位からひっくり返るように騎乗位にもっていってもいいでしょう。女性が、挿入の深さやスピードを調整することができます。

また騎乗位では、ペニスがクリトリスにあたり、刺激がいきます。女性によっては、男性が上になる体位よりも、騎乗位の方が、クリトリスへ刺激がいきやすいこともあり、よりオーガズムを得リ易いこともあります。また、騎乗位では、他の体位よりも、愛撫をお互いにし合うことができます。騎乗位では、お互いを見つめあうこともできます。女性によっては、騎乗位では、深く行き過ぎてしまうこともあります。でも、女性は、挿入の深さを調整することができます。激しい挿入行為を行うとペニスが女性器から滑りでてしまうことがあります。

もしも妊娠させることが目的なら、騎乗位は、あまりおすすめできません。というのは、騎乗位だと、精子が、自然に女性器から流れ出やすくなってしまうからです。騎乗位は、妊娠数ヶ月後に、割とお勧めできる体位です。というのも、妊娠によって出てきたお腹が、邪魔になることがないからです。同じ理由で、お腹が出ている男性にも適した体位であると言えるでしょう。


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側位

側位は、男女ともが横になり、体の側面を床につけながら向かい合って行う体位です。この体位から始めてもいいですし、また、正常位や騎乗位から、ちょっと転がるような感じでこの体位に移っていっても大丈夫です。深い激しい挿入は、この体位では、やりずらいです。両方の手が空いているので、お互いに愛撫し合うことができます。また、お互いに向き合っているため、キスができます。側位では、激しい挿入行為は、難しいので、活発なセックスを避けたいカップルに最適です。また、妊娠時にも、お腹が、正常位に比べれば、邪魔にならないので、比較的、セックスしやすいでしょう。


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バック

女性の背後から挿入を行う体位です。アナルセックスとは、違います。バックは、女性が前に腰を曲げるような感じで、立ちながら行うこともできます。一般的な方法は、女性が両手と膝を床につけながら、男性が膝をつきながら背後から挿入を行う方法です。また、女性が床に寝そべり、その上に男性が乗りかかるような感じで、行う方法もあります。側位のような感じで、でも男性が女性の背中に向かいあうような感じで、挿入をしてもいいでしょう。

バックは、深い挿入を行うことができます。また、バックだと激しいセックスもできます。男性は、両手が空いているので、愛撫ができます。クリトリスにも容易に手が届くので、バックを行いながら、クリトリスを触ってあげると、より効果的でしょう。女性にとっては、他の体位に比べて、男性を愛撫しずらい体位と言えます。バックの欠点は、バックで挿入する時に、ペニスからクリトリスへあまり刺激がいかないこと、また、向き合いながらセックスを行えないことです。

どの体位をするかは、色々な要因によります。その体位をしていて、心地がいいかどうか、また、普段しない体位にトライするのは、ちょっととか。その、女性のオーガズムをより早く得やすい、または、オーガズムを長引かせやすい体位で選んでもいいかもしれません。時間や場所などの状況で、どの体位を行うかを決めることもあるでしょう。中には、他の体位は、全然、行わずに、2人が一番、満足を得られる一つの体位しか行わないカップルもいるでしょう。または、毎回、何種類かの体位でセックスを行い、たまに新しい体位を試してみるというカップルもいるでしょう。どの体位を選ぶにしても、一つ一つの体位が、物理的だけでなく、気持ちや感情の面でもセックスに影響を与えるということを覚えておいてください。

性交の例外として、ゲイやレズビアンのセックスの体位も、上に紹介した体位と実は、そんなにかわりがありません。ゲイのカップルは、もっと頻繁にアナルセックスを行うかもしれませんし、レズビアンのカップルは、道具をよくもっとよく使うかもしれないというだけです。


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